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西宮山岳会公式ホームページ Since July 7th 2017

西宮山岳会の紹介

会の歴史事務所所在地会の規約山行部ハイキング部

西宮山岳会規約

第1章 総  則
第1条 「名 称」
 この山岳会は、1963年9月7日に設立。日本勤労者山岳連盟及び兵庫県勤労者山岳 連盟に加盟し、西宮山岳会(以下単に山岳会という)と称す。事務所は西宮市内に置く。

第2章 目的と事業
第2条 「目 的」
 この山岳会は、多くの人たちがより安く安全に山登りを楽しみ、会員相互の親睦と心身の 向上をはかり、良識ある登山者の育成を目的とする。

第3条 「事 業」
 この山岳会は、前条の目的を達成するために会員自身の運営により、次の事業を行なう。

 1.定例の登山及び登山指導を行なう。

 2.山岳知識及び技術の向上をはかる。

 3.会員相互の親睦をはかる。(登山以外も含む)

 4.機関紙・ニュースを発行する。

 5.地域団体・他のサークルとの交流をはかる。

 6.その他、目的を達成するための活動を行なう。

第3章 会  員
第4条 「資 格」
 会員の資格は、次の事項により得る事ができる。

 1.入会については満65歳以下とし、運営委員会の承認を得て入会する事ができる。 但し、会員と同等の知識及び山行技術があると認められる者で、かつ会員の推薦が ある場合には、年齢に関わらず運営委員会の承認を得て入会することができる。

 2.規約に定められた入会金及び会費を納入し、所定の入会手続きを行う。

第5条 「権 利」
 会員は、この規約により次の権利を持つ。
 1.会員は、この山岳会のすべての活動に参加できる。

 2.会計、記録、その他を何時でも見る事ができる。

第6条 「義 務」
 会員は、この規約により次の義務を負う。

 1.月1回は例会に参加する事。

 2.この山岳会を育成し、規約及び決議に従う事。

 3.この山岳会の所定の会費、その他を納入する事。

第7条 「退 会」
 会員は、次の事項により退会となる。

 1.事前に退会届を運営委員会に提出し、承認を得る。

 2.定められた期日を3ヶ月過ぎても、理由なく会費の納入がなされない場合。

 3.退会者については、既に納入した会費及び一切の会財産の返還、又は分与を請求 する事はできない。

第4章 組  織
第8条 「組 織」
 この山岳会は、前章の目的に賛同した会員をもって組織する。

第9条 「機 関」
 この山岳会は、次の機関を置く。

 1.総 会
  @総会は、この山岳会の最高決議機関であり、会員の過半数(委任状を含む)を以て 成立し、決議は出席者の3分の2以上の賛成とする。

  A総会は、定期及び臨時に会長が召集する。定期は年1回(原則として6月)とし、臨時は運営委員会が必要と認めた場合、又は会員の3分の1以上の請求があった 場合は召集する。

 2.運営委員会
  @運営委員会は、総会に次ぐ決議機関であり、総会の決定に基づき会務を執行する。 且つ必要な事を決議する機関である。

  A運営委員会は、会長・副会長・事務局長・事務局次長・会計・専門部長及び運営 委員で構成し、定期(月1回以上)に会長が召集する。また運営委員の過半数の 請求があった場合は召集する。

  B運営委員会は、会員等の慶弔に際し、慶弔費の支出を決定することができる。

第10条 「役 員」
 この山岳会には、次の役員を置く。

  会  長   1名  副会長   若干名
  事務局長   1名  事務局次長  1名
  運営委員  若干名  会  計   1名
  会計監査   2名

 役員は総会によって選出され、任期は次期総会までとし、再任は妨げない。また役員の 補充は、運営委員会において決定し、任期は残りの期間とする。

第11条 「専門部」
 この山岳会の運営を円滑にするために、次の専門部を設置する。

  機関誌部   自然保護部   組織部   山行部   ハイキング部

第12条「事務局」
 この山岳会は、事務局を設け事務局長が総括する。

 1.この山岳会の運営に関する一切の事務を行う。

 2.事務局員を若干名置く。事務局員の任免は運営委員会が行なう。

第13条「集 会」
 集会は、会長及び運営委員会が必要と認めた場合召集する。

第14条 「例 会」
 1.例会とは、定例登山及びそれに準ずる行事を言う。

 2.例会は、出来るだけ多くの会員が参加できるように、企画及び実行に配慮する事。

 3.例会では、リーダーの指示に従う事。

第5章 会  計
第15条 「経 費」
  この山岳会の経費は、次の事項より賄う。

 1.入会金

 2.会費

 3.臨時会費

 4.その他

第16条 「入会金」
 入会金は、1人1,000円とする。

第17条 「会 費」

 1.個人会員の会費は、年12,000円とし、会計年度6月1日より3ヶ月以内に一括納金する。途中の入会者については、月1,000円とし残月分を一括納金とする。

 2.家族会員の会費は、1人を年12,000円とし2人目以降は6,000円とする。途中の入会者については、1人を月1,000円、2人目以降は500円とし残月分を一括納金と する。

第18条 「会計年度」
 会計年度は、毎年6月1日に始まり、5月31日に終わる。

第19条 「会計監査」

 1.会計監査は、年1回行なう。

 2.会計監査は、得た会計内容を総会に公示する。

 3.会計監査は、第1項にかかわらず、臨時監査をする事ができる。

第6章 附  則
第20条 「規約の解釈」
 この規約の疑義についての解釈は、運営委員会で行なう。

第21条 「規約の改廃」
 この規約の改廃は、総会によってのみ行なう

第22条 「附 則」
 この規約は、昭和40年10月3日から実施する。

昭和42年4月1日一部改訂(第9条・第18条)
昭和45年4月19日一部改訂(第8条2項・第9条3項)
昭和57年3月29日一部改訂(第16条・第17条)
平成元年6月18日一部改訂(第2条・第6条・第8条・第9条・第10条・第11条・第13条・第18条・第19条)
平成3年6月16日一部改訂(第17条)
平成6年6月19日一部改訂(第17条3項)
平成15年6月29日一部改訂(第1条・第2条・第3条・第4条・第5条・第6条・第7条・第9条・第10条・第11条・第14条・第15条・第16条・第17条・第19条・第22条)
平成16年7月4日一部改定(第4条・第17条)
平成17年7月26日一部改訂(第9条2項)
平成20年6月29日一部改訂(第1条)
平成23年6月26日一部改訂(第4条)
平成27年6月28日一部改訂(第4条)